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シンプルな平屋を目指している方へ!実例やデザインのコツをご紹介します!

(2023年04月02日)
近年、シンプルかつオシャレ、コンパクトで無駄のないことから平屋が人気となっています。
平屋の暮らしは、子育て中の世代からシニア世代まで、幅広い世代に支持されています。
この記事では、シンプルかつコンパクトな平屋の施工例、設計時のコツについても解説するので、ぜひご一読ください。

□シンプルでコンパクトな平屋の施工例について

 
シンプルでコンパクトな平屋の施工例として、細い道が入り組んだ住宅街に建てられたお宅についてご紹介します。
平屋ならではのシンプルで美しいフォルムは、低く緩やかな横葺きの屋根と鎧張りにした外装の伸びやかなラインによって構成されています。
また、勾配天井を採用したことで高さを出せ、開放感を感じられます。
 

□デザイン性の高いシンプルな平屋を設計するコツ

 
以下では、デザイン性が高いシンプルな平屋を設計する際のポイントについてご紹介します。
 

*シンプルな素材を選ぶ

 
シンプルな平屋にしたい場合、シンプルな素材を選びましょう。
外壁はスタイリッシュなガルバリウム鋼板や塗り壁、屋根は薄くて圧迫感のないガルバリウム鋼板、玄関ドアは単色の無機質なデザインのものがおすすめです。
 
シンプルな素材はご紹介した以外にも様々な種類があります。
素材のみで決めるのではなく、全体の統一感を考えながら選ぶようにしましょう。
 

*窓の種類や配置にこだわる

 
シンプルな平屋にしたい時は、窓の種類や配置もシンプルなものを選びましょう。
人気なタイプとしては、縦長と横長の細長い窓や四角い窓です。
同じタイプの窓を使って統一感を出したり、広い面に1つの窓を配置してバランスを取ったりすることでデザイン性が向上します。
 
しかし、外観にこだわりすぎて、窓を選んでしまうと、日当たりと換気が不十分な建物になってしまう可能性があります。
そのため、建物が良く見える側はデザイン性にこだわって窓を配置し、その他の面は生活の快適さを重視して窓を配置することをおすすめします。
 

*片流れのようなシンプルな屋根形状を選ぶ

 
シンプルな建物では、屋根の存在感を消すような外観が人気となっています。
軒がほとんどない片流れ屋根は、どんな建物の形にもマッチし、すっきりとしたシンプルな外観に仕上がります。
 

□まとめ

 
平屋ならではの快適なフラット空間、動線がシンプルで日々の暮らしを満喫できるといった理由から平屋は人気となっています。
また、シンプルな素材を選んだり、窓の種類・配置をこだわったりすることでデザイン性の高いシンプルな平屋になります。
小浜市・おおい町周辺で平屋を検討している方は、ぜひ当社までご相談ください。

注文住宅の購入にかかる費用の総額はいくら?平均データをご紹介!

(2023年04月01日)
注文住宅を検討する時、購入にかかる総額がどれくらいかを知っておきたいですよね。
相場を知っているだけでも資金の準備がしやすくなります。
そこで今回は、注文住宅の購入にかかる費用の総額について解説します。
ぜひ最後までご覧ください。
 

□注文住宅を建てるのに必要な総額は?

 
今回は、購入費用に注文住宅と土地の費用を含めるケースについて考えます。
住宅金融支援機構が公表しているデータによると、土地ありの注文住宅の購入費用の平均がおよそ4500万円となっています。
 
地域別でみると首都圏の平均が約5100万円、近畿圏が約4700万円、その他の地域が4000万円です。
 
また、購入費用に加えて、注文住宅の購入には物件価格の10パーセントから12パーセントほどの諸費用がかかります。
仮に4000万円の注文住宅を取得するのであれば、諸費用として400万円から480万円程度を追加したものが総額になることを想定しておきましょう。
 
土地をすでに持っているという場合は、注文住宅の建築費と諸費用の支払いだけで済みます。
建築費の平均は地域によって変わりますが、3000万円から3500万円と考えてよいでしょう。
 
 

□各予算で実現できる注文住宅は?

ここでは、建築費別で実現できる注文住宅について解説します。
 

*2000万円台

 
2000万円台になると外壁にタイルを貼ったり、バルコニーや出窓の数を増やしたりといったことが可能になってきます。
 
また、キッチンやバスルームに最新設備を導入するといったこともできますが、全て希望通りにするには予算が足りないので、メリハリのある予算配分が必要です。
優先順位をはっきりさせ、順位の低いところから予算を削っていくと良いでしょう。
 

*3000万円台

 
注文住宅の全国平均予算に近づいてくると、ある程度の希望を叶えられたり外観や間取りの自由度が生まれてきます。
また、他の部分の予算次第では、内装に天然素材を使用したり、床暖房を設置したりすることも可能です。
 

*4000万円台

 
4000万円台になると予算に余裕ができるため、幅広いプランや希望が実現できます。
デザインや素材もほぼ制限なしに選べ、吹き抜けやスケルトン階段などのこだわった間取りも存分に反映できます。
 

□まとめ

 
今回の記事では注文住宅の購入にかかる費用の総額について解説してきました。
お住まいの地域の平均予算と予算別のスペックを参考にし、家づくりにお役立ていただければ幸いです。
また、小浜市・おおい町周辺で注文住宅の購入を検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。

家づくりのコストを削減したい方へ!削るところと削らないところを見極めましょう!

(2023年03月22日)
注文住宅を建てる際、予算オーバーに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
理想を求めていくと、価格はどんどん高くなっていきますよね。
そこで今回は、家づくりの際に費用を削るところについて解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□家づくりの際に費用を削るところはどこ?

 
まずは土地についてです。
土地の費用を削る方法の1つ目は、「エリアに固執しすぎない」ことです。
ここの学区が好みだ、知人にお勧めされたなどの理由で土地選びのエリアを限定してしまうと、土地にかかる費用が高騰しがちです。
 
ここでエリアを絞らずに土地探しをすることで、条件に合った手頃な土地を発見できるかもしれません。
 
土地の費用を削る方法の2つ目は、「不整形の土地を選択すること」です。
正方形に近い形の土地は人気が高いのですぐに購入され、売れ残っても高額な場合が多いのです。
 
一方で、三角形の土地のような特殊な形をしている土地は、安価に売り出されている場合があります。
正方形に固執せず、他の形の土地でも実際に見て判断してみましょう。
 
続いて、建物についてです。
予算を削る場合は「床面積を小さく」して、優先度の低い間取りを削りましょう。
 
コンパクトな家であっても、きちんと収納を準備して整理された家なら広々と感じるものです。
間取りを工夫して、コンパクトでも広く見える家を実現しましょう。
 

□コスト削減を検討する際に注意したい点とは?

 

*ランニングコストのことを考える

 
家づくりの費用を削る際、ランニングコストのことまで考えてコストダウンをすることも大切です。
初期費用を削ってもランニングコストが高ければ、結果的にコストダウンできたとは言えません。
 
例えば、できるだけ安価な電化製品を選んでも、毎月の電気代が高くなってしまったら本末転倒ですよね。
 

*メンテナンスや修理費用のことも考える

 
家は建てたら終わりではなく、年月がたてば必ず不具合が生じるので修理やメンテナンスをしなければなりません。
資材や設備のコストダウンをしても、劣化が早くてすぐにメンテナンスしなければならないようであれば、将来的にはコストがかかってしまいます。
 

□まとめ

 
今回の記事では、家づくりの際に費用を削るところについて解説してきました。
ランニングコストやメンテナンス費用のことも考慮しながら削るところを考えてみてください。
また、当社では小浜市・おおい町周辺で高品質・適正価格の家を提供しております。
注文住宅をお考えの方はぜひご相談ください。

家づくりを検討中の方へ!子ども部屋の間取りについて解説します!

(2023年03月12日)

家づくりの際、子ども部屋の間取りに頭を悩ませる方も多いでしょう。
広さや部屋数など検討することが多くて複雑ですよね。
そこで今回は、注文住宅の子ども部屋の間取りについて解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□家づくりの際に子供部屋の間取りはどう決める?

子どもが2人でも3人でも、同性の場合は個室でなくても良いかもしれませんが、年齢差によっては個室があった方が良い場合もあります。
兄弟の性別、年齢差などを考慮してプランニングすべきでしょう。

*2人兄弟で、あとから個室を作る場合

2人兄弟の場合、8畳から10畳の広さの部屋を作り、幼いうちは同じ部屋で過ごしてもらうのも良いでしょう。
机が2つ並んだツインデスクを用意し、2人そろって勉強したりおしゃべりしたりするのも楽しいでしょう。

思春期にさしかかってきたら、可動間仕切りを置いてしっかり部屋を2分割できると良いですね。
可動間仕切りには収納できるタイプもありますので、活用するとなお便利でしょう。

*兄弟それぞれに個室を用意する場合

机、本棚、ベッドなどが置ければ良いと考えると、広さはそれぞれ4.5畳でも十分でしょう。
子どもたちの意見を聞くのも忘れず、「こんな壁の色がいい」「机はここに置きたい」などの要望があればできるだけ叶えてあげましょう。

*3人兄弟の場合

3人兄弟だからといって3部屋を用意する必要は必ずしもありません。
同性同士で1部屋、残り1人用の1部屋の計2部屋で十分でしょう。
2人で使う部屋は多少広めの方が良いですが、1人用の部屋はやはり4.5畳程度で十分だと思います。

□子ども部屋はタイミングにより用途が変わる?

子ども部屋は、時期により用途が大きく変わります。

まず、子どもが赤ん坊の時期は、独立した子ども部屋は必要ありません。
そして、子どもが中学生・高校生となると、プライベートな領域として子ども部屋が必要になります。

ただし、思春期とはいえ家族とのコミュニケーションは大切ですので、個室にこもってしまわないような工夫が大切です。

そして子どもが大学生以降となれば、いずれ家を出て独立していきます。
子どもが出ていった後も有効活用できるよう、趣味のための部屋として利用するのも良いでしょう。

子どもが帰省した時のゲストルームとしながら、夫婦で日常的に利用できればなお良いでしょう。

□まとめ

今回の記事では注文住宅の子ども部屋の間取りについて解説してきました。
子どもの人数や性別、年齢を考慮し、子どもが過ごしやすいと思えるような部屋を作りましょう。
また、小浜市・おおい町周辺で注文住宅の購入を検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。

注文住宅だからこそこだわりたい!リビングの間取りについて解説!

(2023年03月02日)

注文住宅では広いリビングが欲しい、暮らしやすいリビングにしたいなど様々な要望が出てくるでしょう。
リビングの広さも重要ですが、その他にも検討事項は多くあります。
そこで今回は、注文住宅のリビングの間取り、広さなどについて解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

 

□注文住宅のリビングの間取りはどうする?

 

リビングの間取りの種類は2つあり、リビングとダイニングが分離されているタイプと、リビングとダイニングが一体になっているタイプです。
分離型の場合、家族がリラックスする部屋と食事を楽しむ部屋が別々になっています。

どちらの間取りも長所と短所がそれぞれありますので、その両方をチェックしてから検討するようにしましょう。

 

次に、リビングの適切な広さについて考えてみましょう。

リビングは家族で集まって長い時間を共にする場所ですので、まずは家族の人数を考慮する必要があります。
一般的には、居室が1部屋の住宅だとリビングダイニングの広さは8畳、2部屋以上だと10畳以上の広さが最低限必要だとされています。
例えば、4人家族の場合は14畳以上のスペースが必要だということですね。

敷地の都合でリビングを思うように広く取れない場合は、吹き抜けやリビング階段を設置するのもおすすめです。

 

□リビングの間取りを決める際におさえたいポイントとは?

 

ここでは、リビングの間取りを決める際におさえたいポイントをご紹介します。

 

*生活動線を考える

 

家の中心とも言えるリビングは、最も人が行き来する場所でもあります。
そのため、生活動線を考えるときには、外出から帰宅した人と夕食の準備をしている人、出かける準備をしている人と朝食の準備をしている人の動線が干渉しないような工夫が必要となります。

 

*コンセントの数・位置を決める

 

テレビ、照明、電子機器などが多く設置されるリビングにおいて、コンセントが果たす役割は極めて重要です。
コンセントが足りなくて家電を使えないといったことにならないよう、想定より多めに設置しておく必要があります。
また、配線コードが丸見えだと見栄えも良くないため、家具でうまく隠せるような配置にすることも大切です。

 

□まとめ

 

今回の記事では、注文住宅のリビングの間取りや広さについて解説してきました。
リビングの間取りを考える際には、家族の人数、生活動線などを考慮するのがポイントです。
当社では小浜市・おおい町周辺で高品質・適正価格の注文住宅をお届けしております。
注文住宅をお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

ウォークインクローゼットとは?メリットや種類を解説!

(2023年02月23日)

注文住宅を建てると決めた後、間取りを考えるにあたって苦心するのが収納スペースです。
ある程度の広さを取らないと収納が満足にできず、かといって多く作りすぎては部屋の景観を損なう。
今回は近年日本でも増えている収納スペースであるウォークインクローゼットについて説明していきます。

□ウォークインクローゼットの特徴について

*ウォークインクローゼットとは

そもそもウォークインクローゼットとは何か、はっきりとは答えられない方も多いのではないでしょうか。
簡単にいえば、ウォークインクローゼットとは広いクローゼットのことです。
具体的には文字の通り人が歩いて入れるサイズのクローゼットを指し、二畳ほどの広さがあることが多いです。

衣類を収納するのがメインですが、棚が設置されているタイプもあり、また棚がなくとも後から小さな収納を持ち込めば服のみならず靴やアクセサリーも置けます。
そのため、鏡を設置すればウォークインクローゼットの中で着替えや見比べといった準備がすべて完結します。

□ウォークインクローゼットの3種類をご紹介

ウォークインクローゼットは収納スペースの一種ですが、その中でも収納方法によって種類が分けられています。
今回はその中から3つ、紹介します。

1.収納棚全面タイプ

ウォークインクローゼットの中を全面棚にしているタイプで、クローゼットといえば服をしまうところですが収納スペースが棚であるので小物や靴なども入れやすくなっています。
一方で棚はあるだけでスペースをとるのでウォークインクローゼットの良さである広さが弱まり、圧迫感も感じやすくなるでしょう。

2.ハンガーメインタイプ

棚でなくハンガーをメインに設置するハンガーメインタイプであれば、あるだけで重い雰囲気にはならず、収納してある衣類が一目で見えるので衣類が多い人は管理が簡単になるはずです。
しかし、壁がハンガーばかりになると棚を置くスペースが少なくなるため衣類以外の収納は少し難しくなるでしょう。

3.ユニット棚タイプ

ウォークインクローゼットの中に設置されているユニット棚であるユニット棚タイプは自らの手でユニット棚を追加でき、棚だけでなくハンガーを設置することで自分の生活スタイルや持っているアイテムによって思う通りに収納スペースを変えられます。

□まとめ

収納スペースの一種といっても、見た目も向いている収納もさまざま。
今回はウォークインクローゼットを3種類説明してきましたが、最終的にはさまざまな条件と照らし合わせて決まるものです。
小浜市・おおい町周辺でウォークインクローゼットを設置した家に興味のある方は、ぜひ当社に一度ご相談ください。

平屋とスキップフロアの相性は?注意点もご紹介!

(2023年02月16日)

近年、おしゃれなデザインにするための選択肢として、「スキップフロア」の需要が高まっています。
しかし、平屋を検討している方の中に、スキップフロアに興味はもっていても、どのようになるのかイメージが沸かない方も多いのではないでしょうか。
今回は「スキップフロアとは何か」と「後悔しないためのコツ」についてご紹介します。

□スキップフロアとは?

スキップフロアとは、フロアの高さを半階層ずらすことで、中2階や中3階をつくることをいいます。
似ているつくりとして、「ロフト」が挙げられます。
ロフトとは、建築基準法によって「天井高さ1.4メートル以下かつ下階の床面積の50パーセント以下でつくる床面積に含まれないスペース」と定められています。

スキップフロアは、他の部屋ともつながりがあり、居住スペースとして使用されることが多いです。
それに対して、ロフトは主に収納スペースといった補助的なスペースとして利用されます。
スキップフロアは、高さに制限があり、建物を上に伸ばしにくい平屋や、敷地が狭く、収納スペースが不足している建物で自由度を上げたい方におすすめです。

□平屋にスキップフロアを作って後悔しないためには?

*メインで使用する空間は平屋内に納めよう

毎日利用するキッチンやリビング、寝室をスキップフロアにすると、今は問題なくても、将来年をとったときに生活しにくくなる可能性があります。
スキップフロアは状況に応じて変更できるスペースにしておきましょう。
また、手すりを取り付け、バリアフリー化しておくことをおすすめします。

*気密性・断熱性を高めよう

スキップフロアのデメリットとして、温度管理が難しく、光熱費が高くなることが挙げられます。
そのため、外壁や窓、サッシなどに高い気密性・断熱性のものを用いたり、窓の設置位置を工夫したりすることが大切です。
そうすることで温度差の小さい環境がつくれるだけではなく、コストパフォーマンスの向上にもつながります。

*目的を明確にしよう

スキップフロアは、あくまでも平屋に合わせて居住スペースを追加する方法です。
どのような空間にしたいかを考え、具体的に部屋の位置関係を話し合っておく必要があります。

□まとめ

今回はスキップフロアについてと、後悔しないためのコツについてご紹介しました。
スキップフロアの導入は、自分たちのライフスタイルから実生活でどのように利用するかをイメージしたうえで判断しましょう。
小浜市・おおい町周辺で平屋住宅をご検討の方は、ぜひ一度富士良建設にご相談ください。

マイホームにワークスペースは必要?メリットをご紹介!

(2023年02月09日)

新型コロナウイルス感染拡大により、多くの企業で「テレワーク」が導入されています。
そのため、家の中に仕事をする場所、環境を整える必要があります。
今回は、ワークスペースをつくる必要性と、そのメリットについてお伝えします。

□マイホームにおけるワークスペースの必要性とは?

ワークスペースとは、仕事をする空間や場所のことをいいます。
コロナ渦以前は、オフィスで会議やデスクワークをするため、家の中に仕事をする場所をわざわざつくる必要がありませんでした。
今回、いざテレワークをしようとすると、リビングで子どもの傍だったり、無理やり狭い空間をつくりだしたりと仕事をするのに適した環境が無かった人も多いのではないでしょうか。

すぐに自分のためだけの空間をつくることは困難です。
特に、オンラインミーティングや仕事の電話など、生活音が入らない環境が必要な場合は、ワークスペースをつくる必要性が高いといえます。
ワークスペースを”誰が”どのように”使うのかを具体的にイメージして、仕事の形態と自分たちのライフスタイルに合わせることが大切です。

□マイホームにワークスペースを作るメリットは?

*集中できる環境をつくれる

リビングのテーブルで作業することも可能ですが、作業の途中でも毎回片づけなくてはならず、非効率的です。
そこで、ワークスペースを別に設け、集中できる環境をつくることで、誰にも邪魔されることなく、作業に集中して取り組みやすくなります。

*プライバシーが確保できる

いくら家族でも、四六時中一緒にいると疲れてしまいます。
ワークスペースはプライベートの空間としても活用できます。
1人の時間を過ごせる環境をつくることで、プライバシーが確保でき、家でストレスを感じにくくなるでしょう。

*メリハリのある生活ができる

ワークスペースがあることで他の空間との境界線ができます。
ワークスペースだけで仕事をして、それ以外の場所では仕事をしないようにすることで、気持ちのON/OFFを切り替えられ、仕事と私生活のメリハリをつけることにつながります。

□まとめ

今回はワークスペースをつくる必要性と、そのメリットについてお伝えしました。
ワークスペースの有無は自分だけでなく、家族のライフスタイルにも大きく影響します。
今の家づくりは、暮らしやすさだけではなく、働きやすさも兼ね備えておく必要があります。
小浜市・おおい町周辺で家づくりにお悩みの方、具体的な施工事例を知りたい方は、ぜひ当社にご相談ください。

二階建ての住宅のメリットとデメリットをご紹介!

(2023年02月02日)

住宅を買うときにさまざまなことを決める中で、間取りを考えていると多くの人がぶつかる悩み、それが住宅の階数です。
必ずしもこちらが良いといった答えはないのですが、一階建ての住宅と二階建ての住宅ではやはり違うもの。
今回は、子育て世代にも人気な二階建ての住宅についてメリットとデメリットを紹介していきます。

□二階建てのメリット

1.部屋の自由度が高い

誰から見ても明らかなメリットとして、二階建ては広いです。
単純計算で面積が二倍になりますし、風呂場やキッチンといった住宅にひとつしかいらないスペースを考えれば部屋として間取りを好きに考えられるスペースは二倍以上です。

広いということは、その空間の中に詰め込む部屋の自由度も上がるということです。
「今は子ども部屋が一つだけれどいつかは子ども全員に一人部屋を用意してあげたい」、「寝室とは別に自分の趣味の部屋が欲しい」といったさまざま願いに対応しやすいのはやはり二階建てでしょう。

2.広さのコストパフォーマンスに優れる

1につながるところもありますが、二階建てだと広さが倍になるのに対して、二階の広さを一階の倍にするような特殊な状況でない限り建築費用が倍になることはまずありません。

3.個人スペースの確保がしやすい

どうしても家族は距離が近くなりがちですが、完全に同じスペースを何年も共有することはストレスになるでしょう。
そんな時、二階建て住宅であれば部屋数が多くなくても一階と二階という二つのスペースがあります。
小さな子どものいる家庭では目の届く住宅に目が行きがちですが、子どもが成長した後を考えればプライベートなスペースは作りやすい方が良いでしょう。

□二階建てのデメリット

1.オリジナリティのある見た目になりづらい

二階建て住宅の外観は形が同じものが多いことからも、似た住宅が多くなりがちです。
もちろんどんな住宅でも持ち主にとっては唯一無二の城ですが、見た目にも独自性を出してほかの家と差別化したい場合はかなりデザインを工夫する必要があるでしょう。

2.二階建て住宅にできない土地を避ける必要がある

土地には決めごとがあり、中には二階建てにできない、高さに制限があるなど規制のある土地もあるので、土地探しから気を付けて行わなければなりません。
事前に確認してあれば実際に住宅を建てる時に問題になることではありませんが、土地に多少の制限がかかってしまうのはやはりデメリットといえるでしょう。

3.広くなりすぎることもある

二階は基本一階と同じ土地に建てるため、ほしい広さ分だけ増やすことは難しく一階分をそのまま二つにした広さになることが一般的です。
その結果、思っていたより住宅が広くなり持て余してしまうかもしれません。

□まとめ

二階建て住宅は日本でもよく見る住宅の形ですのでイメージが湧きやすいかと思いますが、実際に購入する視点から考えるとまた違ったイメージを持つかもしれません。
住宅の階数には必ずこちらが良いといった正解はありませんので、好みや条件と相談、メリットデメリットを比べたうえで後悔のない唯一無二の住宅を手に入れてください。
小浜市・おおい町周辺では子育て世帯の住宅に特化したフジホームが、みなさまの相談をいつでも受け付けています。

平屋が人気の理由とは?気を付けたいポイントもご紹介!

(2023年01月23日)

「平屋の流行を受けて、自分も平屋を検討しているが具体的に人気の理由を知りたい。」
そんな方へ向けて、今回は、平屋が若年層からシニア層という幅広い層から人気を集める理由についてご紹介します。
さらに、人気の理由に加えて、平屋を計画する際に注意すべきことも紹介するので、平屋をご検討中の方は、是非本記事を参考にしてください。

□平屋が人気の理由とは?

早速、平屋が人気の理由をご紹介します。

1つ目は、隣家を気にせずに生活できるという理由です。
平屋はマンションと異なり、必要以上の気遣いをせずに生活できます。
壁越しに人が住んでいることがなく、子どもがいる家庭でも安心して暮らすことができる点が人気の理由の一つです。

2つ目は、段差がないため老後も安心して暮らせるという理由です。
段差がないことは子育て家庭にとっても非常に大きなメリットとなりますが、老後の生活を考えても非常に安心です。
仮に老後車いす生活を余儀なくされたとしても、段差がないことで快適に生活することができます。
将来を見据えた設計となっている点も、平屋の人気の一端を担っているといえます。

□平屋を計画する際に気を付けたいポイントとは?

ここからは、平屋を計画する際に重視すべきポイントをご紹介します。

*土地選び

まず重要なのは、土地選びです。
また、自分の理想の間取りにするためには、単に土地の広さだけで選ぶのではなく、土地の形や日当たりなどにも関わる方位も確認することが大切です。
特におすすめなのは、土地の個性や一見デメリットと思われる部分を活かした設計をすることです。
その土地でしかできない特別で個性的な家を建てることができます。

*間取り

間取りを重視する必要があるというのは非常に当たり前に感じますが、平屋の場合は特に気を付けなくてはならないポイントがあります。
それは、洗濯物を干す場所です。

基本的に平屋の場合はベランダがないため、他に洗濯物を干す場所を確保しなければなりません。
一般的にはテラスを設置したり、室内にサンルームを設けたりする場合が多いです。
また、壁をつくりすぎてしまうと風通しが悪くなり、閉塞感を与えてしまいます。
広々とした空間設計のため、風の通り道のある間取りを設計することをおすすめします。

□まとめ

今回は、平屋が人気な理由と、実際に平屋を計画する際に重視すべきポイントをご紹介しました。
子育て世代から高齢世代までが安心して暮らすことができる平屋は、今後もさらに人気を高めていくことでしょう。
小浜市・おおい町周辺で、平屋の新築をご検討中の方は、創業以来約40年間地域に密着し続けてきた当社に是非お問い合わせください。